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福島県福島市・NAS・RAID・修理・データ救出・データ復旧
RAID・NAS
LinkStation、TeraStation、LanDisk
RAID、NAS、通常のHDDでも、データ復旧に時間がかかるのは磁気劣化が進行している場合です。
経年劣化などにより膨大な不良セクタが発生していたり、キズがある場合は修理に非常に時間がかかります。
ヘッド障害などがあっても、磁気劣化がなくキズもない場合は1日で修理可能です。
当社は、出来る限り数時間でデータ救出することを目指します。
RAID・高速修理について
RAIDの修理方法:
RAIDは主にサーバー用途で使用されており、RAID故障により業務に支障をきたし一刻も早い復旧が必要となります。
RAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10などが一般的で、2個タイプ、4個タイプのものが多いようです。
フォーマットも、NTFS、FAT、EXT、HFS+、Relser、UFS、XFSなど多くのものが存在します。
当社に御依頼のRAIDの多くは物理障害がほとんどで、例えば4本組のRAID5の場合、3本のHDDを認識させる必要があります。
そのために下記のような作業を行います。
��4本のHDDを検査して、物理障害が発生しているハードディスクを格安修理します。
この作業は通常ののハードディスクの修理の場合と変りなく、短時間で完了します。
物理障害に対応できないデータ救出会社も多いので、御注意ください。
�⊆,法⊆Уの�化、不良セクタなどの修理をして新品HDDにクローン( 同じもの )を作成します。
100個程度の不良セクタが存在するだけなら短時間で終了しますが、
経年劣化などで磁気劣化がひどく、
たくさんのキズがあったり、膨大な不良セクタが発生しているような場合には、非常に時間がかかります。
ハードディスク修理、RAID高速修理で一番時間がかかるのはこの作業です。
�2�れているファイルシステム、MBR、スーパーブロック、パーティションなどを修理します。
この作業は短時間で完了します。
��RAID崩壊などで認識できないRAIDを再構築してデータ救出作業に入ります。
RAIDシステムから、他の新品のハードディスクにデータをコピーして救出します。
当然、大きな容量のものほど時間がかかりますが、一般のHDDから他のHDDにコピーするのと時間的には変わりません。
RAID高速修理に一番かかわってくるのは�△良�分です。
�△良�分が正常であればRAIDのデータ救出は1日以内で完了します。
逆に、磁気劣化、キズが多いような場合、どのデータ復旧会社でも、10日程度必要となる場合もあります。
RAIDデータ復旧には高額の料金が必要になりますが、50万以上請求されるようなら当社に御相談ください。
RAID・NASのデータ救出について
最近、
RAIDや
NAS製品が本格的に普及しています。
パソコン本体に内蔵するタイプや
外付けUSBで利用するタイプがあります。
NAS Server(
LinkStation、
TeraStation、
LanDiskなどが有名)などのネットワーク経由で利用できるものも普及しています。
単純にネットワーク上でIPアドレスを与えて、ネットワーク上のパソコンから共有可能なもの(
NAS Server)と、
それに加えて
RAID機能を持たせたものがあります。
たいてい中身は
Linuxフォーマット、あるいは
FAT32フォーマットになっています。
本来、データの安全性を確保し大容量に対応するものですが、本当に安全でしょうか?
当社には、安全であるはずのこのような
RAID・
NASシステムのハードディスクが沢山送られてきます。
特に多いのが
外付けUSBで利用するタイプのものです。
RAID0、
RAID1、
RAID5、RAID6などが多いですが、
RAID0(
ストライプ)の場合、
RAID1よりもデータ救出は難しくなります。
データ救出面から考えると、RAID1、RAID5、RAID6で使用されるべきでしょう。
RAIDシステムのハードディスクからデータを
救出するには容量が大きいため時間がかかり困難を伴います。
RAID修理、
NAS修理は、一般的に単独ドライブの場合の数倍の高額料金がかかります。
便利だけど、HDDが故障したら、このような料金であなたは、
データ救出の依頼をできますか?
余程重要なデータ以外は泣く泣くあきらめるしかないでしょう。
RAID1、RAID5は
ミラー機能を持っており、例えばRAID1で、片方のハードディスクが正常なら救出は簡単ですが、
ハードディスク復旧依頼されてくるもののほとんどが複数個の
HDDが壊れています。
RAID1の場合、片方が壊れたまま気づかずにそのまま使用、気がついたときには2個とも壊れていることが多いです。
つまり、せっかくの
ミラーリング機能が役に立ちません。RAID5の場合も同様です。
本来、安全であるはずのRAIDが、その役割を果たしていない場合が多く見られます。
RAIDを過信しないでください。RAIDだから安心ということは言えません。
詳しい金額は電話でお問い合わせください。
サーバー用途のHDDであっても、バックアップは必ずとることをお薦めします。
RAIDシステムの過信は禁物です。
RAID0: 非常に危険なRAID (ストライピング)

非常に簡単なRAIDで、数個のHDDを合計した容量が使用可能。
複数のディスクに
データを分散して書き込むため、
1台のドライブが故障しただけで全データが失われてしまう。
ハードディスクの個数が多くなるほど危険度は高くなります。
使用可能容量は大きくなり、
速度は速くなるが、大切なデータの場合、
RAID0は絶対に使用してはいけません。
どうしても
RAIDにしたいなら、
RAID1、
RAID5にすべきです。
RAID1: データを二重化したもの(ミラーリング)
RAID1は複数台のハードディスクに、同時に同じ内容を書き込む。
ミラーリングとも呼ばれています。
RAID1は最もシンプルな
ミラーリングの
RAIDであり、最低2ドライブが必要で、
各々にに同じ内容が記録されている。
片方のHDDが壊れても別のHDDが正常であれば
データ復旧は容易となる。
通常2個のHDDを使用したものが多い。
通常同じモデルのHDDを使用しており、HDDに
不良セクタが発生した場合、
別のHDDにも不良セクタが発生していることが多い。
たいていの場合ユーザーが
故障と気づくのは2台とも壊れたときが多く、
両方の
修理が必要となることが多い。
ミラーリングは安全という過信は禁物です。
複数台に同じ
データを持っているので、使用可能なデータ容量としては、合計ハードディスク容量の半分以下となる。
ハードディスクの使用可能な容量を無駄にしたくないならならば
RAID5の方がよい。
重要なデータの場合、
RAID5、
RAID6のほうが安全です。
RAID5: RAID0とRAID1をあわせたようなもの
RAID5では、データを保存する場合、RAID0(
ストライピング)と同じように、
複数のディスクにデータを分散して書き込むと同時に、
パリティというものを計算生成してディスクに書き込む。
最低でも3台以上のHDDが必要で、
Buffalo、
IO、
Logitecなどの市販のRAID5は通常4個のHDDで構成されています。
RAID5は基本的にはストライプにParityを追加したものと言える。
LinkStation、
Terastation、
LanDiskなどが有名で、
HDD3台分の容量が確保できます。
1台のHDDが故障してもHDDを交換することにより復旧されるが、
構成しているHDDの内、2台以上が故障した場合、
復旧は不可能となる。
RAID5では2台以上のHDDが同時に故障することが多く、RAID5の過信は禁物です。
RAID6: RAID1、RAID5よりも安全

RAID5では、2個のHDDが故障した場合
データ復旧できなくなる。
この弱点に対応したものとして、
RAID6がある。
例えば、4本のうち任意の2本が故障しても
データ救出は可能です。
1台が故障してリビルド中でも、RAID5と同等の冗長性が確保でき、
RAID5よりも安全といえる。
しかし、ユーザーが故障と気づくのは3台が壊れたときが多く、
HDD復旧業者でないとデータ復旧できない場合が多い。
そのほかに
RAIDには
RAID10、
RAID01など多くのタイプがあるが、
絶対安全というRAIDはありません。
こまめなデータバックアップが必要です。
RAIDデータ復旧、
RAIDデータ救出は、高額の費用が必要になります。
まさかの場合に復旧費用を負担できないならRAIDは使用すべきではありません。
RAID10: RAID1プラスRAID0のシステム
RAID10は、
RAID1+0とも呼ばれる。
RAID10 (RAID1+0) は、RAID1でミラーリングしたものを、
RAID0でストライピングで構成したものある。
各RAID1のペアには、同じ
データが保存されています。
2台までのHDDの故障に対応でき、故障時には、
RAID1のペアドライブからデータを復旧できます。
高速で大容量、信頼性の高いRAIDと言えます。
あらゆるRAIDの中でベストでしょう。
RAID01: RAID0プラスRAID1のシステム
RAID01は、
RAID0+1とも呼ばれる。
RAID01 (RAID0+1) は、RAID0で
ストライピング構成したものを、
RAID1で
ミラーリング構成したものある。
RAID01 (RAID0+1) は、4台以上のHDDから構成可能であり、
2台のHDDが故障しても
データの
救出が可能。
RAID10とは逆に、ストライプのペアをミラーリングしている。
高速で大容量、信頼性の高いRAIDと言えます。
あらゆるRAIDの中でベストでしょう。
RAIDシステムの危険性
●
リビルドの危険性
リビルドするときに、他のHDDに、たった1セクタででも Read Errorや、Write Errorが発生したら
データが破壊され、
リビルドに失敗します。
リビルドに失敗すると
データ復旧は非常に困難になります。
リビルドには長時間が必要で、失敗したらデータを全て失う可能性が高いというデメリットがあります。
経年劣化しているRAIDにリビルドすることは致命傷になりかねません。
HDDの台数が多いほどリビルド失敗によるデータ破壊の可能性が高くなるので、安易に
リビルドしてはいけません。
●停電などの危険性
RAIDもHDDで構成されている以上、停電によって壊れることがある。
UPS(無停電電源装置)は必衰でしょう。
●落下、転倒などの危険性
Buffalo、
IO、
Logitecなどのメーカーから、
LinkStation、
Tera Station、
LanDiskなどが
有名で、写真のようなボックス形となっている。
机から落下したり転倒した場合、重度障害は免れない。
地震などでも転倒、落下しないような工夫が必要です。
最終的に言えることは、
��
RAIDは安全ではない。過信は禁物。(たくさんの
RAID修復依頼があります)
��
オーダーメイドパソコンをファイル共有サーバーにして、
常時自動バックアップ機能を付けるほうが安全です。
��
RAIDの
データ救出費用は高額です。(支払える方だけ使うべきです)
��
マイクロハード株式会社はRAIDは使用されないことをお薦めします。
〒719-3201
岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX(0867)42-1290
Mobil(090)9062-4175
マイクロハード株式会社・本社地図(岡山県真庭市)
マイクロハード株式会社・東京支店地図(山手線・秋葉原駅徒歩5分)